奈良県では「総合治水計画」が進められています。
遊水池の計画もあります。
かつて奈良盆地には沢山ため池があり吉野川分水とともに激減しましたがそれでも600を越えます。
三宅町にも4箇所ほどあります。
もし遊水池を造るなら農業用水の調整池を兼ねることも考えられます。
そうすれば欲しいときに水がくるようになり、パイプラインも視野に入り「半需要主導型」の水管理体制ができます。
吉野川分水の掛け金は年間反5200円ですが、私が関与したところでは、地域資源(小水力又は、太陽光発電)を生かして、ひねれば水が出るシステムでもかなり低くなってます。

