奈良県の農業生産額は、東京、大阪を除いてワーストワンを福井と争っている。
田んぼを農協に預けると数万円かかるが、他県ではあり得ない。
貸したからにはリターンがある。
三宅町で農業振興に力が入れられたことはない。
最近でもゴマ、里芋位で職業にはならない。
田原本や広陵町では県の指定を受け振興している。
他力本願の財源を便りにふわふわした遊び(イベント)ばかりに力を入れている。
これでは良くなる(過疎から脱出できる)はずがない。
新型コロナのマスクのように命に関わるものは自力生産するように力を入れないと
それが雇用を増やし、税収をあげ、民生の安定に繋がる。
税金が適切に使われているとは、思われない。
幸福度(指標にもよるが)がこの4年間に上がったとはとても感じない。
イベント遊びが増えただけではないか。
そのあとに待っているものは、、、
点から線へ線から面へ
最近、急激に新顔の若い方が田園を行き交う。
散歩や運動、新型コロナの影響だが。
まさしく田んぼの多面的機能の恩恵を受けている。
風格(品格)ある町造りとして、町全体を「田園ミュージアム」ととらえ整備することも必要!
古墳群、あざさのビオトープ、親水ため池、恋人の聖地等々 点から線へ 線から面へ
