故郷は遠くに有りて思うもの

選挙のために私が東京から戻ってきたと思っている人がいる。
とんでもない。

日本のどこにいても海外にいても心は三宅にあった。
故郷は遠くに有りて思うものを実感する。
そして、頻繁に帰省した。
時には夜光バスで寝言にうなされて横の人に殴りかかり起こされる始末。

約10反の農地を一人で遠距離で経営してるのは、全国でもいないだろう。

三宅町のトップはそれなりの人がならないとどんどんおかしくなる。
所謂衆愚政治である。
中央の情報をちゃんと把握した人がならないと、公約倒れのオンパレードだ。

公開討論会

三宅町役場

三宅町で選挙にあたり、公開討論会が開催されたことがない。
だから、それなりのレベルの者しか選ばれない。

アメリカの選挙では、ディベートは真剣勝負だ。言葉、表情全てがチェックされる。
三宅でも必要である。
参加しない者がいるなら卑怯という位の社会通念が醸成されないと、衆愚政治が続く。

財政力についても住民はわからないのではないだろうか!
公開情報が少ないし、それぞれが勝手な分析をしいいどころどり。
ある者は最近は事業を何もしないから財政が良くなったといい、別の者は元の赤字体質になっているといい、対面でディベートを行うべし!

これ以上、レベルの低い町政に戻してはいけないと。