財政について煽動はいけない

三宅町役場

町の財政についてであるが、住民を煽動することは辞めた方がいい。
僅か40億弱の財政規模だから、一喜一憂すべきことではない。
勿論、自立を最大限目指した上での話だが。

もし、ローンを恐れるなら、日本の主要な公共事業は出来ていない。
大事なことはプロジェクトファイナンス(計画にかかる費用の管理)ができているか(公園だっって、数字で効果が出せる)ということ。
住民をこれ以上馬鹿にしてはいけない。

農業と経済

日経スタイル

日経新聞が7日の日曜日に「日経スタイル」と称して農業を3ページにわたって特集している。
大変珍しい「現象」だ!
確実にコロナの影響がでている気がする。

経済紙が農業を経済(おカネの動きのキーポイントになる)と見ている証拠だ!日経スタイル

地の利、人の利が活かせているのか?

一昨日、ある県外の団体の副理事長さんから久し振りに電話があった。
世界かんがい遺産に選ばれたところであるプロジェクトを仕組んでいた件で。
うまくいかなかったようだ。
私的には人による要素が大きいととらえている。
三宅町もそうだ。
中山間地ならともかく何故奈良盆地のど真ん中でポツンと過疎に

「地の利、人の利」があるが、そこに住む人がすべきことをしてこなかったからだと思っている。
勿論、小さな町だから局所的なこと、あるいはリバウンド(人口が増えすぎた反動)という見方もあるが、大半はそうではないと思う。
つまり、人、行政、政策が原因。

三宅町の財務状況をつまびらかに中長期的にどうなってきたのか開示する必要がある。
さもなくば住民は錯覚する。又は、惑う。
 小さい財布なので変動に短期現象をみていては駄目。マクロ経済的な発想が必要。
 丁度、米の需給バランスと同じ。余っているとか足りないと言っても800万トン消費している内の十数万トンの話。
つまり住民を惑わさない中長期的な視点が必要

霞ヶ関の知見を町造りに生かす

治水については、国県とかでも委員になっているトップレベルの方や国土交通省の知見を三宅町に生かす!
地方自治については総務省のプロに三宅町の財政アドバイザーになってもらう!
農業の高度化についてもしかり。
霞ヶ関の知見を町造りに生かす